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ところで、このキャラクターをご存じですか?
ラジオ体操ロゴ1
なんとなく、うっすらと見覚えがある様な・・・
そう、こちらはラジオ体操のイメージキャラクターの「ラジオ体操坊や(通称:ラタ坊)」です。
きっと、ラジオ体操(ラじおタいそう)でラタ坊なのでしょう
ラタ坊は1978年(昭和53年)に誕生したらしいので、可愛らしいけど現在は43歳ですね(笑)
ちなみに作者は漫画家の佃公彦さん(つくだきみひこ/1930年ー2010年)だそうです。

老若男女、誰もが知っている国民的体操、ラジオ体操。
あの音楽を聞けば、自然と身体が動きますからね。
その点、みんなで行う身体のウォーミングアップやストレッチにはうってつけ。
弊社塗装部では、スタッフ全員で毎朝始業前にラジオ体操を行っています。

そんな中、今年の初め頃に「ラジオ体操指導者講習会」の事を知りました。

えっ、それって何

それはどんな講習会なのか・・・やはり「ラジオ体操の達人、精鋭たちが集まる場」なのか。
愛好家が集まるほのぼのムードの会なのか はたまた、キレッキレの虎の穴的な感じなのか
その時、私の頭の中では色々な想像が膨らみました

普段、職場では毎朝欠かさずラジオ体操をしていますので、ラジオ体操には多少なりとも親しみがありますし、それはどんなものなのか・・・ちょっと興味が湧きました。

今回のブログは、現在は48歳の私がラジオ体操指導者講習会(ラジオ体操オンライン講習会)に参加した時の様子をレポートしていきたいと思います。
で、「ラジオ体操指導者講習会」とは何ぞや

NPO法人全国ラジオ体操連盟さんが主催する民間資格で、「ラジオ体操指導士」と「ラジオ体操指導員」というものがあります。
ラジオ体操指導士には「1級」と「2級」があり、その下の3級にあたるのが「指導員」となっています。

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)とは、ラジオ体操の優れた技能と指導力を持って、ラジオ体操の普及推進活動にあたる者に与えられる資格で、その認定試験を行う場がラジオ体操指導者講習会というわけです。

ラジオ体操指導士(ラジオ体操指導員)の概要についてはこちらをご覧頂ければ良く分かると思います。

こちらの資格、受験料や受講料はなんと無料
なので気楽にチャレンジできますよ

ちなみに、今回私が取得にチャレンジしたのは、1番下の「指導員」の資格です。
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例年、ラジオ体操指導者講習会は春と秋の年2回行われることになっています。
実は、私は今年の春季講習に申し込んでおり、4月に墨田区総合体育館が会場となっていた講習会に参加予定でいましたが・・・やはりこのコロナ禍、緊急事態宣言が発令された東京エリアでの開催はあえなく中止となりました
1度は諦めたチャレンジでしたが・・・今年の夏の初め頃、全国ラジオ体操連盟さんから葉書にてオンラインでの開催の通知が届いたのでありました。
大体こうゆうのものは忘れた頃にやってくるものです。
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もちろん、早速オンラインの講習会にポチッと申し込みました
ZOOMはご存知ですよね。
オンライン講習会は8月6日(金)と8月7日(土)の2日間の日程で、午前と午後の2部制。
私は8月7日(土)の午前の部をチョイスしました。
当日は9:30~9:55の間でネット上の会場に集合との事ラジャー
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休日の土曜日を狙って、当日は自宅にてのんびりと参加しました。
夏も盛りだった8月7日。朝から暑かったので、部屋のエアコンを効かせながら。
実際の講習会は10:00~11:30の1時間半、多少の休憩を挟みながらもみっちり行われて、けっこう汗をかきました

参加者は講習会中に出たり入ったりしてましたが、だいたい90名前後。
たしかZOOMは最大100名までだったと思いますので、マックスに近い参加者数ですね。
顔と自分の本名を出した上での参加が基本でしたので、皆さんのお顔を拝見しながらでした。
子供からお年寄りまで、本当に老若男女、様々な参加者たち。
そんな人間模様も楽しませて頂きました。
今さらながらですが、凄いですねぇ~、ZOOMって。

正直、こんなにも沢山の方々が参加されるものとは思いませんでしたよ。
さすが、国民的体操ですね。

私はスマホでの参加で、画面が小さくて少々見にくいところもありましたが、回線などにも特に問題なく、とても快適に受講することが出来ました
指導員資格申請書(入力済)_2
オンライン講習会が終了後、指定されたURLからエクセルデーターの資格認定申請書をダウンロード。
必要事項と講習会の1番最後に主催者から告げられた「合言葉」を記入して提出しました。
提出方法は、メールに添付して送るか、郵送で送るか、のどちらかでした。
私は署名の部分だけ手書きにして、その後スキャナーで読み込み電子化して、メールにて提出しました。

この合言葉と、オンライン講習会のレコード映像に残っている顔と名前と実際行っていた動きを主催者側がチェックして、本人がきちんと参加していたのかが分かる仕組みなのでしょう。
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数日後、振込用紙が郵送されてきて、認定料(指導員)の2,000円+振り込み手数料200円で合わせて2,200円をお支払いし、さらに約3週間後・・・先日9月初めごろ、ようやく手元に認定書が届きました。
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一緒にこんな可愛らしい認定バッチもついてきましたよ。
これがなかなか良く出来てる
私が取得したのは指導員(ブロンズ)の資格なので、ラタ坊の周りの部分が銅色。
2級ラジオ体操指導士(シルバー)は銀色、1級ラジオ体操指導士(ゴールド)は金色だそうです。

指導員の資格は講習会に参加するだけで取得が可能ですが、指導士の資格はそれに加えて実技試験と学科試験もありますから結構大変ですね

もうね、私は指導員の資格だけでも十分な気がします(笑)
が、指導士の資格にもチャレンジしたい気持ちもあったり。

普段は何気なくやっているラジオ体操ですが。

今回の講習会を通じて、それぞれの動きにはとても深い意味と効果があり、ポイントをきちんと把握して行うことにより、その効果を最大限生かすことが出来るということを体感しました。

「本気のラジオ体操」は身体に本当に効果的で結構キツイものです。
体幹を意識して、無理せず、最大限の効果を生むスムーズな動きを実現する・・・ラジオ体操はある意味スポーツかもしれません
空手などの武道でも「型」というものが重んじられますが、やはり自己流ではダメですね。

そんな訳で、実技試験や学科試験がどんなものか、気になったりもしています。

もし、指導士の資格にチャレンジする機会がありましたら、またレポートしたいと思います。

と言うことで、今回はこの辺で。


最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。
それでは次回をお楽しみに


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