当ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
弊社は、今年も東京木工塗装技能士会作品展(技能コンクール)に作品を出品いたします

私達も所属させて頂いている東京木工塗装技能士会では、会員技能士の技能向上と親睦を目的として、毎年秋に技能コンクールが開催されています。
こちらが去年の技能コンクールの様子を収録した動画です。
当技能コンクールでは、会員技能士各々が規定課題(見本板の塗装)と自由課題(木製品の塗装)の2種類の作品を提出し、その技量を競い合います。
●東京木工塗装技能士会 技能コンクール詳細
https://www.mokkoutosou.com/blank-8
当日は、マイスター技能士達による審査と、会員技能士達やご来場頂いた一般の方々の投票により作品の出来栄えが評価され、順位が決まります。
★第15回東京木工塗装技能士会作品展(技能コンクール)公開審査会のお知らせ
日時:2021年11月28日(日) 午前10:00~午後4:00
場所:東京都立城東職業能力開発センター 塗装実習室にて
※奥まった場所で分かりにくいのですが、施設内1階の塗装実習室にてひっそりと開催しています。
もしご興味がございましたら、お気軽にお立ち寄りください。
来たる11月28日、再来週末に迫った作品展に向けて、我々スタッフ達は絶賛作品制作中
仕事の合間を縫って、作品作りに勤しんでおります

ということで、私の作品の制作途中の様子をご紹介します。

こちらは規定課題作品の塗装見本板作りの様子です。
規定課題では、見本板となる素材(無塗装のベニヤ)とお手本となる小さな色見本板(師範が塗装済のもの)が技能士会さんから支給されます。
こちらは、師範が塗装した小さな色見本板に合わせて、ベニヤ板を塗装している様子です。
同じ素材と同じ色見本板、共通のものが技能士それぞれに渡され、各々の木工塗装の色合わせの技術を競うわけです。

木地に着色を行うとこんな感じになりました。
中央の小さな色見本板と同じようになるようにベニヤ板を塗装していきます。

自由課題作品の素材(木製品)も技能士会さんから事前に支給されます。
そう、今年はけん玉です。
こちらに自分オリジナルの塗装を施していきます。
自由課題では、塗装のクウォリティーはもちろん、その創造性を試されるわけです。
ちなみに去年の技能コンクールもけん玉でした。

私の場合、けん玉自体にひと工夫を施しています

けん玉の柄の部分にドリルで穴をあけて、

ドリルであけた穴に、こちらのボタン電池で光るLED電球(100均ダイソー製)を内部に仕込み、

表面に電動のミニルーターで溝を切って、

その溝に配線を這わせていきました。
そして、LED電球のスイッチをONにすると・・・
こんな感じです
光るけん玉が出来ました


配線を這わせた溝はパテで埋めてから、塗装をしています。
さて、完成後はどんな感じになるのだろうか
他のスタッフ達の作品も含め、完成後の姿はこちらのブログでお披露目させて頂きます


それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
次回もお楽しみに
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
弊社は、今年も東京木工塗装技能士会作品展(技能コンクール)に作品を出品いたします
私達も所属させて頂いている東京木工塗装技能士会では、会員技能士の技能向上と親睦を目的として、毎年秋に技能コンクールが開催されています。
こちらが去年の技能コンクールの様子を収録した動画です。
当技能コンクールでは、会員技能士各々が規定課題(見本板の塗装)と自由課題(木製品の塗装)の2種類の作品を提出し、その技量を競い合います。
●東京木工塗装技能士会 技能コンクール詳細
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★第15回東京木工塗装技能士会作品展(技能コンクール)公開審査会のお知らせ
日時:2021年11月28日(日) 午前10:00~午後4:00
場所:東京都立城東職業能力開発センター 塗装実習室にて
※奥まった場所で分かりにくいのですが、施設内1階の塗装実習室にてひっそりと開催しています。
もしご興味がございましたら、お気軽にお立ち寄りください。
来たる11月28日、再来週末に迫った作品展に向けて、我々スタッフ達は絶賛作品制作中
仕事の合間を縫って、作品作りに勤しんでおります
ということで、私の作品の制作途中の様子をご紹介します。

こちらは規定課題作品の塗装見本板作りの様子です。
規定課題では、見本板となる素材(無塗装のベニヤ)とお手本となる小さな色見本板(師範が塗装済のもの)が技能士会さんから支給されます。

こちらは、師範が塗装した小さな色見本板に合わせて、ベニヤ板を塗装している様子です。
同じ素材と同じ色見本板、共通のものが技能士それぞれに渡され、各々の木工塗装の色合わせの技術を競うわけです。

木地に着色を行うとこんな感じになりました。
中央の小さな色見本板と同じようになるようにベニヤ板を塗装していきます。

自由課題作品の素材(木製品)も技能士会さんから事前に支給されます。
そう、今年はけん玉です。
こちらに自分オリジナルの塗装を施していきます。
自由課題では、塗装のクウォリティーはもちろん、その創造性を試されるわけです。
ちなみに去年の技能コンクールもけん玉でした。

私の場合、けん玉自体にひと工夫を施しています
けん玉の柄の部分にドリルで穴をあけて、

ドリルであけた穴に、こちらのボタン電池で光るLED電球(100均ダイソー製)を内部に仕込み、

表面に電動のミニルーターで溝を切って、

その溝に配線を這わせていきました。
そして、LED電球のスイッチをONにすると・・・
こんな感じです
光るけん玉が出来ました

配線を這わせた溝はパテで埋めてから、塗装をしています。
さて、完成後はどんな感じになるのだろうか
他のスタッフ達の作品も含め、完成後の姿はこちらのブログでお披露目させて頂きます
それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きましてありがとうございました。
次回もお楽しみに
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