当ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
私たちが所属している東京木工塗装技能士会は、毎年夏に行われる「ものづくり匠の技の祭典」というイベントに出展するのが恒例になっておりまして。
●ものづくり匠の技の祭典2025
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/
今年は、7月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間、東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催されました。
その3日間、予定がつく技能士会の会員たちが出展ブースで準備や接客を行うことになっており、私は26日(土)にお手伝いに行ってきました。
ところで、ものづくり匠の技の祭典というイベントはご存じですか?

毎年出展レポートをさせて頂いているので、当ブログを定期的にご覧頂いてる方にはお馴染みかと思いますが、簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

ものづくり匠の技の祭典は、東京都が主催し、毎年開催されているイベントで、「伝統的な匠の技術」と「最先端ものづくり技術」を融合しながら紹介する場です。

衣・食・住・工など、さまざまな分野の職人・技能士たちによる実演や展示、体験プログラムが備えられており、来場者が五感で“ものづくり”を楽しめるよう企画されています。
ちなみに上の3枚の会場写真は去年(2024年)のものです。
要するに・・・
伝統・技術・体験の魅力を一堂に集めた「技の博覧会」のようなイベントで、老若男女が楽しめる“見て学ぶだけでなく、触れて作る体験型”の祭典なのです。

今回会場となった東京都立産業貿易センター 浜松町館は、その名の通り浜松町駅前にあります。
私、こちらには初めて脚を運んだのですが、凄く綺麗な施設で驚きました。
どうやら旧施設は再開発で取り壊され、5年前に竣工した浜松町駅前にある東京ポートシティー芝浦というオフィスタワーに移転し営業を再開したようです。
例年は有楽町にある東京国際フォーラムが会場なのですが、今年初めに行われた改修工事の関係で、今年はこちらが会場になったそうだ。

東京木工塗装技能士会の出展ブースはこんな感じでした。

画像引用:ものづくり・匠の技の祭典2025
会場は東京都立産業貿易センター 浜松町館の展示室(2階から5階)をフルに使っており、私たちの展示ブースは3階の「住2」というエリアでした。

↑東京国際フォーラムで開催される場合は、会場は大空間のワンフロアーなので、見て回るには上下の移動が無い分楽だとは思いますが、東京都立産業貿易センター 浜松町館は施設内のフードコートが充実していたので昼食を取るのに楽で良かった。
↑私たちの出展ブースの様子を3分14秒の動画にまとめてみたので掲載します。
この動画作りも毎年恒例となりました。
今年も頑張って作ってみたので、ご覧頂けたら嬉しいです。
出展内容は例年通りで、技能コンクール作品の展示&体験プログラムのご提供でした。
体験プログラムとは、来場者が“作る楽しさ”を五感で体験できる催し物で、各業種の出展ブースごとに多彩なプログラムが用意されています。

東京木工塗装技能士会の体験プログラムは、「だるまに絵付け体験」、「コースターにステンシル体験」、「堆朱箸づくり」の3種類です。
それぞれ500円~1500円の体験料を頂くのですが、これは材料費のみの(にも満たない?)お値段なので、儲けは考えておりません。
今年も沢山の方々に体験して頂きましたが、1番人気と言えば何と言っても「だるまに絵付け体験」です。
↑「だるまに絵付け体験」の様子をまとめた動画も作ってみました。
今年も楽しいだるまさんが沢山産まれましたよ。
他業種の技能士会ブースのご紹介もさせて頂きたいところですが・・・
去年は出展ブースの手伝いをしながら会場内を見て回る余裕がありましたが、今年はお客さんが多く、その対応に追われ、そんな余裕はありませんでした(涙)
コロナ禍もすっかり過去の事になり、年々来場者が増えてきているように思います。
外国人の姿の多さが印象的でもありました。
ものづくり匠の技の祭典は今年で10周年になるそうですが、イベント自体の知名度も上がっているのでしょう。
そんなこんなで、今年もこのイベントが終わってしまいました。
「今年も夏がすぎてゆくなぁ・・・」という感じ。
うーん・・・光陰矢のごとしってやつですね。
・
・
それでは今回はこの辺で。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
次回もお楽しみに
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
私たちが所属している東京木工塗装技能士会は、毎年夏に行われる「ものづくり匠の技の祭典」というイベントに出展するのが恒例になっておりまして。
●ものづくり匠の技の祭典2025
https://www.monozukuri-takumi-expo.tokyo/
今年は、7月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間、東京都立産業貿易センター 浜松町館で開催されました。
その3日間、予定がつく技能士会の会員たちが出展ブースで準備や接客を行うことになっており、私は26日(土)にお手伝いに行ってきました。
ところで、ものづくり匠の技の祭典というイベントはご存じですか?

毎年出展レポートをさせて頂いているので、当ブログを定期的にご覧頂いてる方にはお馴染みかと思いますが、簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

ものづくり匠の技の祭典は、東京都が主催し、毎年開催されているイベントで、「伝統的な匠の技術」と「最先端ものづくり技術」を融合しながら紹介する場です。

衣・食・住・工など、さまざまな分野の職人・技能士たちによる実演や展示、体験プログラムが備えられており、来場者が五感で“ものづくり”を楽しめるよう企画されています。
ちなみに上の3枚の会場写真は去年(2024年)のものです。
要するに・・・
伝統・技術・体験の魅力を一堂に集めた「技の博覧会」のようなイベントで、老若男女が楽しめる“見て学ぶだけでなく、触れて作る体験型”の祭典なのです。

今回会場となった東京都立産業貿易センター 浜松町館は、その名の通り浜松町駅前にあります。
私、こちらには初めて脚を運んだのですが、凄く綺麗な施設で驚きました。
どうやら旧施設は再開発で取り壊され、5年前に竣工した浜松町駅前にある東京ポートシティー芝浦というオフィスタワーに移転し営業を再開したようです。
例年は有楽町にある東京国際フォーラムが会場なのですが、今年初めに行われた改修工事の関係で、今年はこちらが会場になったそうだ。

東京木工塗装技能士会の出展ブースはこんな感じでした。

画像引用:ものづくり・匠の技の祭典2025
会場は東京都立産業貿易センター 浜松町館の展示室(2階から5階)をフルに使っており、私たちの展示ブースは3階の「住2」というエリアでした。

↑東京国際フォーラムで開催される場合は、会場は大空間のワンフロアーなので、見て回るには上下の移動が無い分楽だとは思いますが、東京都立産業貿易センター 浜松町館は施設内のフードコートが充実していたので昼食を取るのに楽で良かった。
↑私たちの出展ブースの様子を3分14秒の動画にまとめてみたので掲載します。
この動画作りも毎年恒例となりました。
今年も頑張って作ってみたので、ご覧頂けたら嬉しいです。
出展内容は例年通りで、技能コンクール作品の展示&体験プログラムのご提供でした。
体験プログラムとは、来場者が“作る楽しさ”を五感で体験できる催し物で、各業種の出展ブースごとに多彩なプログラムが用意されています。

東京木工塗装技能士会の体験プログラムは、「だるまに絵付け体験」、「コースターにステンシル体験」、「堆朱箸づくり」の3種類です。
それぞれ500円~1500円の体験料を頂くのですが、これは材料費のみの(にも満たない?)お値段なので、儲けは考えておりません。
今年も沢山の方々に体験して頂きましたが、1番人気と言えば何と言っても「だるまに絵付け体験」です。
↑「だるまに絵付け体験」の様子をまとめた動画も作ってみました。
今年も楽しいだるまさんが沢山産まれましたよ。
他業種の技能士会ブースのご紹介もさせて頂きたいところですが・・・
去年は出展ブースの手伝いをしながら会場内を見て回る余裕がありましたが、今年はお客さんが多く、その対応に追われ、そんな余裕はありませんでした(涙)
コロナ禍もすっかり過去の事になり、年々来場者が増えてきているように思います。
外国人の姿の多さが印象的でもありました。
ものづくり匠の技の祭典は今年で10周年になるそうですが、イベント自体の知名度も上がっているのでしょう。
そんなこんなで、今年もこのイベントが終わってしまいました。
「今年も夏がすぎてゆくなぁ・・・」という感じ。
うーん・・・光陰矢のごとしってやつですね。
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それでは今回はこの辺で。
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
次回もお楽しみに
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
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