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本社ショールームが鮨カウンターに。年度末をねぎらう豪華納会を開催しました
先日、3月27日(金)、ニシザキ工芸株式会社の本社ショールームにて、年度末の納会を行いました。
今回集まったのは、社内の各部署で働くスタッフと、現場で家具施工に携わる職人たち、総勢26名。
普段はそれぞれの持ち場で忙しく働いているメンバーが、年度末のひとときに一堂に会し、おいしい食事を囲みながら1年の労をねぎらう会となりました。

今年の納会は、いつも以上に特別感の内容に。
なんと今回は、「立食い鮨 鮨川」さんの寿司職人さんに本社ショールームまでお越しいただき、その場でお寿司を握っていただくという、とても贅沢なスタイルでの開催となりました。

今回お越しいただいた「立食い鮨 鮨川」さんは、渋谷区笹塚にお店を構える立食い寿司の名店。
ミシュランガイド日本2026のビブグルマン掲載店としても知られ、上質な江戸前寿司を、肩肘張らずに楽しめる一軒として高い評価を集めています。

会場となったショールームには、大きなテーブルを囲んで自然と人が集まり、目の前で次々と握られていくお寿司に、あちこちから歓声が上がります。

職人さんの手元をのぞき込みながら写真を撮る人、まずは一貫と箸を伸ばす人、久しぶりに顔を合せた仲間と談笑する人・・・。会場全体に、にぎやかでありながらどこか上品な、心地よい空気が流れていました。

今回用意して頂いたメニューも実に豪華でした。
おつまみには、煮牡蠣、水蛸刺身、もずく酢、煮鮑。
そして握りは、墨烏賊、目鯛、鮫鰈(サメガレイ)、春子鯛、真鰺、青柳、赤海老、小肌、生本鮪赤身、しめ鯖、いくら、生本鮪中とろ、煮ずわい蟹、煮穴子、とろたく巻きと、見ているだけでもわくわくする顔ぶれでした。
産地まで丁寧に記されたお品書きにも、鮨川さんのこだわりが感じられました。

写真からも伝わる通り、貝や海老、光り物、鮪、穴子まで、味わいの変化が楽しく、ひと皿ごとに会話が弾むような構成。

お寿司が美しいのはもちろんですが、目の前で握られていくライブ感も今回の大きな魅力でした。
艶やかなネタが小ぶりのシャリにすっとのせられ、整然と並んでいく様子は、まさに職人技。
ショールームの空間が、そのひとときだけ鮨店のカウンターのように変わっていく感覚は、とても印象的でした。

また、会場にはビールサーバーのほか、ワインや日本酒なども用意され、飲み放題というのも今回のうれしいポイント。

お寿司に合わせてビールを楽しむ人もいれば、日本酒を片手にじっくり味わう人もいて、それぞれが思い思いのスタイルでこの時間を満喫していました。テーブルを囲みながら自然と会話の輪が広がり、部署を越えて交流できたのも、納会らしい良い時間だったと思います。

普段、社内で顔を会わせる機会の少ないスタッフ同士や、現場で活躍する職人たちがこうして集まり、同じ料理を囲みながら笑い合える時間は、やはり特別です。
年度末の節目に、みんなで「お疲れさまでした」と言い合える場があることの有り難さを、あらためて感じました。
本年度も、それぞれの現場で多くの仕事に向き合ってきたニシザキ工芸。
こうして無事に1年を締めくくれたのは、日々力を尽くしてくれたスタッフ・職人の皆さんのおかげです。

豪華なお寿司とおいしいお酒、そしてたくさんの笑顔に包まれた今年の納会。
また新しい年度も、みんなで力を合わせながら、良い家具づくり・良い仕事につなげていきたいと思います。

立食い鮨 鮨川の皆さま、素晴らしいひとときを本当にありがとうございました。
・
・
それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もお楽しみに
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
本社ショールームが鮨カウンターに。年度末をねぎらう豪華納会を開催しました

先日、3月27日(金)、ニシザキ工芸株式会社の本社ショールームにて、年度末の納会を行いました。
今回集まったのは、社内の各部署で働くスタッフと、現場で家具施工に携わる職人たち、総勢26名。
普段はそれぞれの持ち場で忙しく働いているメンバーが、年度末のひとときに一堂に会し、おいしい食事を囲みながら1年の労をねぎらう会となりました。

今年の納会は、いつも以上に特別感の内容に。
なんと今回は、「立食い鮨 鮨川」さんの寿司職人さんに本社ショールームまでお越しいただき、その場でお寿司を握っていただくという、とても贅沢なスタイルでの開催となりました。

今回お越しいただいた「立食い鮨 鮨川」さんは、渋谷区笹塚にお店を構える立食い寿司の名店。
ミシュランガイド日本2026のビブグルマン掲載店としても知られ、上質な江戸前寿司を、肩肘張らずに楽しめる一軒として高い評価を集めています。

会場となったショールームには、大きなテーブルを囲んで自然と人が集まり、目の前で次々と握られていくお寿司に、あちこちから歓声が上がります。

職人さんの手元をのぞき込みながら写真を撮る人、まずは一貫と箸を伸ばす人、久しぶりに顔を合せた仲間と談笑する人・・・。会場全体に、にぎやかでありながらどこか上品な、心地よい空気が流れていました。

今回用意して頂いたメニューも実に豪華でした。
おつまみには、煮牡蠣、水蛸刺身、もずく酢、煮鮑。
そして握りは、墨烏賊、目鯛、鮫鰈(サメガレイ)、春子鯛、真鰺、青柳、赤海老、小肌、生本鮪赤身、しめ鯖、いくら、生本鮪中とろ、煮ずわい蟹、煮穴子、とろたく巻きと、見ているだけでもわくわくする顔ぶれでした。
産地まで丁寧に記されたお品書きにも、鮨川さんのこだわりが感じられました。

写真からも伝わる通り、貝や海老、光り物、鮪、穴子まで、味わいの変化が楽しく、ひと皿ごとに会話が弾むような構成。

お寿司が美しいのはもちろんですが、目の前で握られていくライブ感も今回の大きな魅力でした。
艶やかなネタが小ぶりのシャリにすっとのせられ、整然と並んでいく様子は、まさに職人技。
ショールームの空間が、そのひとときだけ鮨店のカウンターのように変わっていく感覚は、とても印象的でした。

また、会場にはビールサーバーのほか、ワインや日本酒なども用意され、飲み放題というのも今回のうれしいポイント。

お寿司に合わせてビールを楽しむ人もいれば、日本酒を片手にじっくり味わう人もいて、それぞれが思い思いのスタイルでこの時間を満喫していました。テーブルを囲みながら自然と会話の輪が広がり、部署を越えて交流できたのも、納会らしい良い時間だったと思います。

普段、社内で顔を会わせる機会の少ないスタッフ同士や、現場で活躍する職人たちがこうして集まり、同じ料理を囲みながら笑い合える時間は、やはり特別です。
年度末の節目に、みんなで「お疲れさまでした」と言い合える場があることの有り難さを、あらためて感じました。
本年度も、それぞれの現場で多くの仕事に向き合ってきたニシザキ工芸。
こうして無事に1年を締めくくれたのは、日々力を尽くしてくれたスタッフ・職人の皆さんのおかげです。

豪華なお寿司とおいしいお酒、そしてたくさんの笑顔に包まれた今年の納会。
また新しい年度も、みんなで力を合わせながら、良い家具づくり・良い仕事につなげていきたいと思います。

立食い鮨 鮨川の皆さま、素晴らしいひとときを本当にありがとうございました。
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それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もお楽しみに
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
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