当ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。
今回は、東京木工塗装技能士会主催による「技能士のための色彩講座」開催のお知らせです。

木工塗装の仕事に携わっていると、日々の現場で必ず向き合うことになるのが「色」です。
「もう少し赤味を抑えたい」
「黄味をを少し足したい」
「この見本色に近づけたい」
「照明が変わると違って見える」
「写真では合って見えるのに、現物では何か違う」
そんな経験、塗装に関わる方なら一度はあるのではないでしょうか。
色合わせや調色は、どうしても“職人の感覚”や“経験値”に頼る部分が多い作業です。
もちろん、その感覚はとても大切です。
しかし今回のセミナーでは、その感覚をさらに一歩進めて、「なぜそう見えるのか」、「どう伝えればよいのか」、「どのように理論として運用できるのか」を学びます。

今回講師を務めてくださるのは、有限会社カネヒロ代表・矢島浩之先生です。

矢島先生は、弊社で以前行った色彩の社内研修でも講師を務めてくださった先生です。

その時の講座では、「色はセンスだけでない」というお話しから始まり、光、色の見え方、マンセル表色系、日塗工見本帳、条件等色、色チップを使った実習など、実務に直結する内容を楽しく、そして分かりやすく教えて頂きました。
前回の色彩セミナーのレポートはこちらです。
えっ、色ってセンスじゃないの?目からウロコの社内研修
https://nishizaki-tosoubu.blog.jp/archives/27996845.html
私達塗装職人にとって、色は毎日の仕事の中にあるものです。
でも、いざ言葉で説明しようとすると、意外と難しいものでもあります。
「もう少し柔らかい感じ」
「落ち着いた色に」
「高級感のある色で」
「少しグレイッシュに」
こうした感覚的な表現を、どう具体的な色として捉えるか。
また、色見本と塗装サンプルを見比べる時、見る場所、光源、周囲の色、木地の色、艶の違いなどによって、同じ色でもまったく違って見えることがあります。
今回の講座では、そうした“なんとなく”の感覚を、色彩の理論と結びつけながら学べる内容になると思います。
調色をする方はもちろん、設計・デザイン・営業・現場管理など、色を扱うすべての方にとって役立つ内容ではないでしょうか。
しかも今回は、東京木工塗装技能士会の会員だけでなく、お申し込み頂ければ、どなたでも参加可能です。
木工塗装に関わる方、家具づくりに関わる方、インテリアやデザインの仕事をされている方、色についてもう少し深く知りたい方。
ぜひこの機会にご参加ください。
【セミナー概要】
技能士会セミナーのご案内・技能士のための色彩講座
日時:令和8年(2026年)5月9日(土)
時間:14時より約2時間
※10分間の休憩時間を含む予定です。
※終了後、懇親会を行います。
講師:矢島浩之先生(有限会社カネヒロ代表)

画像引用:古石場文化センター
会場:江東区古石場文化センター 第2研修室
東京都江東区古石場2-13-2
TEL:03-5620-0224
会費:5,000円(懇親会費込み)
当日持参して頂くもの:スティックのり、はさみ、油性ボールペン
定員:34名
申込締切り:5月4日(月)まで
講座チラシ・申込書(PDF)は >こちら<
担当:奥野弘一(奥野工芸)
携帯:080-1073-9192
FAX:03-3843-8098
【アクセス】
JR京葉線「越中島」駅 3番出口より徒歩10分
東京メトロ東西線「門前仲町」駅 2番出口より徒歩10分
東京メトロ東西線「木場」駅 4番出口より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅 4番出口より徒歩15分

画像引用:Live Walker
今回の会場は、江東区古石場文化センターです。門前仲町・越中島・木場の各駅から徒歩でアクセスできる、地域に親しまれている文化施設です。

画像引用:古石場文化センター
館内には、深川ゆかりの映画監督・小津安二郎監督を紹介する展示コーナーもあり、少し早めに到着して館内を見てみるのもおすすめです。
色は、木工塗装の仕上がりを大きく左右する大切な要素です。
同じ木地、同じ塗料、同じ工程であっても、色の見え方ひとつで、家具の印象は大きく変わります。
そして、お客様や設計者のイメージを形にするためには、感覚だけでなく、色を説明し、共有し、再現する力も必要になってきます。
今回の色彩セミナーは、そんな“色との向き合い方”を改めて学べる貴重な機会です。
木工塗装に携わる皆さま、色彩に興味のある皆さま、ぜひご参加をご検討ください。
・
・
それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もお楽しみに
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
今回は、東京木工塗装技能士会主催による「技能士のための色彩講座」開催のお知らせです。

木工塗装の仕事に携わっていると、日々の現場で必ず向き合うことになるのが「色」です。
「もう少し赤味を抑えたい」
「黄味をを少し足したい」
「この見本色に近づけたい」
「照明が変わると違って見える」
「写真では合って見えるのに、現物では何か違う」
そんな経験、塗装に関わる方なら一度はあるのではないでしょうか。
色合わせや調色は、どうしても“職人の感覚”や“経験値”に頼る部分が多い作業です。
もちろん、その感覚はとても大切です。
しかし今回のセミナーでは、その感覚をさらに一歩進めて、「なぜそう見えるのか」、「どう伝えればよいのか」、「どのように理論として運用できるのか」を学びます。

今回講師を務めてくださるのは、有限会社カネヒロ代表・矢島浩之先生です。

矢島先生は、弊社で以前行った色彩の社内研修でも講師を務めてくださった先生です。

その時の講座では、「色はセンスだけでない」というお話しから始まり、光、色の見え方、マンセル表色系、日塗工見本帳、条件等色、色チップを使った実習など、実務に直結する内容を楽しく、そして分かりやすく教えて頂きました。
前回の色彩セミナーのレポートはこちらです。
えっ、色ってセンスじゃないの?目からウロコの社内研修
https://nishizaki-tosoubu.blog.jp/archives/27996845.html
私達塗装職人にとって、色は毎日の仕事の中にあるものです。
でも、いざ言葉で説明しようとすると、意外と難しいものでもあります。
「もう少し柔らかい感じ」
「落ち着いた色に」
「高級感のある色で」
「少しグレイッシュに」
こうした感覚的な表現を、どう具体的な色として捉えるか。
また、色見本と塗装サンプルを見比べる時、見る場所、光源、周囲の色、木地の色、艶の違いなどによって、同じ色でもまったく違って見えることがあります。
今回の講座では、そうした“なんとなく”の感覚を、色彩の理論と結びつけながら学べる内容になると思います。
調色をする方はもちろん、設計・デザイン・営業・現場管理など、色を扱うすべての方にとって役立つ内容ではないでしょうか。
しかも今回は、東京木工塗装技能士会の会員だけでなく、お申し込み頂ければ、どなたでも参加可能です。
木工塗装に関わる方、家具づくりに関わる方、インテリアやデザインの仕事をされている方、色についてもう少し深く知りたい方。
ぜひこの機会にご参加ください。
【セミナー概要】
技能士会セミナーのご案内・技能士のための色彩講座
日時:令和8年(2026年)5月9日(土)
時間:14時より約2時間
※10分間の休憩時間を含む予定です。
※終了後、懇親会を行います。
講師:矢島浩之先生(有限会社カネヒロ代表)

画像引用:古石場文化センター
会場:江東区古石場文化センター 第2研修室
東京都江東区古石場2-13-2
TEL:03-5620-0224
会費:5,000円(懇親会費込み)
当日持参して頂くもの:スティックのり、はさみ、油性ボールペン
定員:34名
申込締切り:5月4日(月)まで
講座チラシ・申込書(PDF)は >こちら<
担当:奥野弘一(奥野工芸)
携帯:080-1073-9192
FAX:03-3843-8098
【アクセス】
JR京葉線「越中島」駅 3番出口より徒歩10分
東京メトロ東西線「門前仲町」駅 2番出口より徒歩10分
東京メトロ東西線「木場」駅 4番出口より徒歩10分
都営地下鉄大江戸線「門前仲町」駅 4番出口より徒歩15分

画像引用:Live Walker
今回の会場は、江東区古石場文化センターです。門前仲町・越中島・木場の各駅から徒歩でアクセスできる、地域に親しまれている文化施設です。

画像引用:古石場文化センター
館内には、深川ゆかりの映画監督・小津安二郎監督を紹介する展示コーナーもあり、少し早めに到着して館内を見てみるのもおすすめです。
色は、木工塗装の仕上がりを大きく左右する大切な要素です。
同じ木地、同じ塗料、同じ工程であっても、色の見え方ひとつで、家具の印象は大きく変わります。
そして、お客様や設計者のイメージを形にするためには、感覚だけでなく、色を説明し、共有し、再現する力も必要になってきます。
今回の色彩セミナーは、そんな“色との向き合い方”を改めて学べる貴重な機会です。
木工塗装に携わる皆さま、色彩に興味のある皆さま、ぜひご参加をご検討ください。
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それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もお楽しみに
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https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
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