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画像引用:Interni Magazine ミラノサローネ会場の様子
来たる2026年6月5日(金)、東京都家具工業組合主催による 2026ミラノサローネ報告会 が開催されます。
当報告会の会場は、東京都江東区青海にある東京都立産業技術研究センターです。
今回は、東京都立産業技術研究センター、東京都椅子張り技能士会、そして私たち東京木工塗装技能士会も共催として参加いたします。

画像引用:Furnishing Idea ミラノサローネ会場の様子
ミラノサローネといえば、イタリア・ミラノで毎年開催される、世界最大級の家具・デザインの見本市。
正式には「Salone del Mobile.Milano(サローネ・デル・モービレ・ミラノ)」と呼ばれ、家具、インテリア、照明、キッチン、バス、素材、空間演出など、世界中のデザイン関係者が注目する一大イベントです。
単なる“流行の展示会”ではなく、これからの暮らし方、素材の使い方、家具の構造、色や質感、空間づくりの方向性まで、世界の家具・インテリア業界の空気を肌で感じられる場でもあります。

画像引用:サローネ・デル・モービレ・ミラノ
特に2026年のミラノサローネは、「家具+キッチン」の開催年。
キッチン分野の国際見本市であるEuroCucina / FTK - Technology For the Kitchenも同時に開催され、家具、収納、キッチン、金物、素材、仕上げ、機能性とデザインの関係など、家具づくりに関わる私たちにとっても見逃せない内容となっています。
今回の報告会では、そうしたミラノサローネ2026の様子を、単なるインテリアトレンドやイベント紹介にとどまらず、家具のプロフェッショナルに向けた視点で読み解いていただけるとのこと。
家具製造、家具販売、家具デザイン、椅子張り、木工塗装など、現場に関わる方々にとって実務に直結するよう、素材・塗装・金物・ディティールにフォーカスした専門的な報告が予定されています。

画像引用:web家具新聞
講師は、STUDIO KAZ代表の和田浩一氏。
家具・キッチン・インテリアデザインの分野で幅広く活躍され、『世界で一番やさしい家具設計』『最高の家具をデザインする方法』『キッチンをつくる』などの著書でも知られる、家具設計・空間デザインの第一人者です。
また、報告会に先立ち、会場である東京都立産業技術研究センターにて、家具・椅子の強度試験や塗膜耐久試験など、家具関連の検査試験施設の見学も行われます。
これはかなり貴重な機会ではないでしょうか。
普段、私たちが製作・塗装・修理・販売している家具が、どのような基準や試験によって性能を確認されているのか。
強度、耐久性、塗膜の性能など、日々の仕事に直結する内容を実際に見ることができるのは、ものづくりに携わる人間にとって大きな学びになるはずです。
家具・インテリア業界に関わる方はもちろん、デザインやものづくりに関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
世界の家具デザインの“今”を、東京で学べる貴重な機会です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
【 開催概要 】
家具のプロに向けた「2026ミラノサローネ」報告会
日時:2026年6月5日(金)
スケジュール
14:00 ~ 14:50 東京都立産業技術研究センター 家具関連の検査試験施設見学
15:00 ~ 17:00 「2026ミラノサローネ報告会」
会場:東京都立産業技術研究センター 東京イノベーションハブ

画像引用:レンタルラボプラス
東京都江東区青海2-4-10
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅よりアクセス
参加費:3,500円
講演者:STUDIO KAZ 和田浩一氏
主催:東京都家具工業組合
共催:東京都立産業技術研究センター 東京都椅子張り技能士会 東京木工塗装技能士会
懇親会:17:30 ~ 参加費 5,000円
※参加・不参加は申込時に選択
お問い合わせ・申込先:東京都家具工業組合
TEL:03-6803-2105 FAX:03-6803-2924
Mail:tokako@kagu.or.jp
講座チラシ・申込書(PDF)は>こちら<
※お申し込みはFAXまたはメールにてお願いいたします。
・
・
それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もお楽しみに
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/

画像引用:Interni Magazine ミラノサローネ会場の様子
来たる2026年6月5日(金)、東京都家具工業組合主催による 2026ミラノサローネ報告会 が開催されます。
当報告会の会場は、東京都江東区青海にある東京都立産業技術研究センターです。
今回は、東京都立産業技術研究センター、東京都椅子張り技能士会、そして私たち東京木工塗装技能士会も共催として参加いたします。

画像引用:Furnishing Idea ミラノサローネ会場の様子
ミラノサローネといえば、イタリア・ミラノで毎年開催される、世界最大級の家具・デザインの見本市。
正式には「Salone del Mobile.Milano(サローネ・デル・モービレ・ミラノ)」と呼ばれ、家具、インテリア、照明、キッチン、バス、素材、空間演出など、世界中のデザイン関係者が注目する一大イベントです。
単なる“流行の展示会”ではなく、これからの暮らし方、素材の使い方、家具の構造、色や質感、空間づくりの方向性まで、世界の家具・インテリア業界の空気を肌で感じられる場でもあります。

画像引用:サローネ・デル・モービレ・ミラノ
特に2026年のミラノサローネは、「家具+キッチン」の開催年。
キッチン分野の国際見本市であるEuroCucina / FTK - Technology For the Kitchenも同時に開催され、家具、収納、キッチン、金物、素材、仕上げ、機能性とデザインの関係など、家具づくりに関わる私たちにとっても見逃せない内容となっています。
今回の報告会では、そうしたミラノサローネ2026の様子を、単なるインテリアトレンドやイベント紹介にとどまらず、家具のプロフェッショナルに向けた視点で読み解いていただけるとのこと。
家具製造、家具販売、家具デザイン、椅子張り、木工塗装など、現場に関わる方々にとって実務に直結するよう、素材・塗装・金物・ディティールにフォーカスした専門的な報告が予定されています。

画像引用:web家具新聞
講師は、STUDIO KAZ代表の和田浩一氏。
家具・キッチン・インテリアデザインの分野で幅広く活躍され、『世界で一番やさしい家具設計』『最高の家具をデザインする方法』『キッチンをつくる』などの著書でも知られる、家具設計・空間デザインの第一人者です。
また、報告会に先立ち、会場である東京都立産業技術研究センターにて、家具・椅子の強度試験や塗膜耐久試験など、家具関連の検査試験施設の見学も行われます。
これはかなり貴重な機会ではないでしょうか。
普段、私たちが製作・塗装・修理・販売している家具が、どのような基準や試験によって性能を確認されているのか。
強度、耐久性、塗膜の性能など、日々の仕事に直結する内容を実際に見ることができるのは、ものづくりに携わる人間にとって大きな学びになるはずです。
家具・インテリア業界に関わる方はもちろん、デザインやものづくりに関心のある方でしたら、どなたでもご参加いただけます。
世界の家具デザインの“今”を、東京で学べる貴重な機会です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
【 開催概要 】
家具のプロに向けた「2026ミラノサローネ」報告会
日時:2026年6月5日(金)
スケジュール
14:00 ~ 14:50 東京都立産業技術研究センター 家具関連の検査試験施設見学
15:00 ~ 17:00 「2026ミラノサローネ報告会」
会場:東京都立産業技術研究センター 東京イノベーションハブ

画像引用:レンタルラボプラス
東京都江東区青海2-4-10
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅よりアクセス
参加費:3,500円
講演者:STUDIO KAZ 和田浩一氏
主催:東京都家具工業組合
共催:東京都立産業技術研究センター 東京都椅子張り技能士会 東京木工塗装技能士会
懇親会:17:30 ~ 参加費 5,000円
※参加・不参加は申込時に選択
お問い合わせ・申込先:東京都家具工業組合
TEL:03-6803-2105 FAX:03-6803-2924
Mail:tokako@kagu.or.jp
講座チラシ・申込書(PDF)は>こちら<
※お申し込みはFAXまたはメールにてお願いいたします。
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それでは今回はこの辺で。
最後までお読み頂きありがとうございました。
次回もお楽しみに
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●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
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