当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
さて、今回は私たちの3S活動への取り組みの様子をご紹介していきます。
で、3S活動って何ぞや?
皆さまもご存じかもしれませんが、整理・整頓・清掃の頭文字を取って3Sと呼ばれています。
要るものと不要なものを仕分ける整理、必要なものが誰でもすぐに取り出せる整頓、職場をきれいにする清掃を、地道に実践する活動です。

効率的で綺麗な働きやすい工場を自らの手で作る。
弊社の木工塗装専門工場(私達は塗装スタジオという愛称で呼んでいます)は、3S活動で成果を上げている先人の方々のアドバイスを頂きながらその活動に力を入れております。
大前提として、守ることを決めて、決めたことを守らなければなりません。
作業効率や場内の美しさを常に意識して、改善していかなければなりません。
正直ベースで・・・あぁ、めんどくさい・・・と思いがちですが

しかし意外や意外。
そんな自我の思い込みを手放して、ただただやってみる。
すると思いのほかその恩恵を感じることが出来るものです。
放てば手に満てり・・・もうそれは禅の世界にも通ずるものがあったりして。
すごいでしょ
(笑)
工場を見た目にも美しく保つこともしかり。
そんなの実際の仕事に関係ないじゃん
と、声が聞こえてきそうですが。
いやいや、実はそれもいい仕事をする上でとても大切なことだったりします。

最近痛みが目立ってきた塗装スタジオの屋上の防水塗装。
もうそろそろ塗り替えの時期が来ていました。
外装などの建築塗装は私達の専門外なので、専門の業者さんに塗り替えをお願いするところなんですけど。
盛り上がってきた私達の3S活動。
そんな中、今回は自分たちの手でチャレンジしてみようということになりました。
ユーチューブなどで塗り替えの手順などを研究。
見よう見まねで着手しました。
先ずは床の水洗いから。

会社にあったケルヒャー(高圧水洗機)で汚れなどを落としました。

↑施工前
↓施工後

私、はじめてケルヒャーを使ったんですがコレ凄い綺麗になります。
家庭用と言えども侮れませんねー。
あっ、決してケルヒャーの回し者ではありません(笑)
水気をしっかり乾燥させて、次はプライマー(下塗り)の塗布。

さて、今回は私たちの3S活動への取り組みの様子をご紹介していきます。
で、3S活動って何ぞや?
皆さまもご存じかもしれませんが、整理・整頓・清掃の頭文字を取って3Sと呼ばれています。
要るものと不要なものを仕分ける整理、必要なものが誰でもすぐに取り出せる整頓、職場をきれいにする清掃を、地道に実践する活動です。

効率的で綺麗な働きやすい工場を自らの手で作る。
弊社の木工塗装専門工場(私達は塗装スタジオという愛称で呼んでいます)は、3S活動で成果を上げている先人の方々のアドバイスを頂きながらその活動に力を入れております。
大前提として、守ることを決めて、決めたことを守らなければなりません。
作業効率や場内の美しさを常に意識して、改善していかなければなりません。
正直ベースで・・・あぁ、めんどくさい・・・と思いがちですが
しかし意外や意外。
そんな自我の思い込みを手放して、ただただやってみる。
すると思いのほかその恩恵を感じることが出来るものです。
放てば手に満てり・・・もうそれは禅の世界にも通ずるものがあったりして。
すごいでしょ
工場を見た目にも美しく保つこともしかり。
そんなの実際の仕事に関係ないじゃん
いやいや、実はそれもいい仕事をする上でとても大切なことだったりします。

最近痛みが目立ってきた塗装スタジオの屋上の防水塗装。
もうそろそろ塗り替えの時期が来ていました。
外装などの建築塗装は私達の専門外なので、専門の業者さんに塗り替えをお願いするところなんですけど。
盛り上がってきた私達の3S活動。
そんな中、今回は自分たちの手でチャレンジしてみようということになりました。
ユーチューブなどで塗り替えの手順などを研究。
見よう見まねで着手しました。
先ずは床の水洗いから。

会社にあったケルヒャー(高圧水洗機)で汚れなどを落としました。

↑施工前
↓施工後

私、はじめてケルヒャーを使ったんですがコレ凄い綺麗になります。
家庭用と言えども侮れませんねー。
あっ、決してケルヒャーの回し者ではありません(笑)
水気をしっかり乾燥させて、次はプライマー(下塗り)の塗布。

プライマーは専用のものがあります。
プライマーは数種類あり、塗装する素材によって使い分ける感じ。
今回の場合はC3プライマーというものをおすすめされました。

プライマー塗布の様子。
写真右半分の床が濡れ色になって光ってるでしょ?
水のごとくシャブシャブな透明塗料で、いかにも素地に浸透して下地を固める感じです。
プライマー乾燥後、24時間以内に1回目の上塗りを塗装します。

プライマー塗布の様子。
写真右半分の床が濡れ色になって光ってるでしょ?
水のごとくシャブシャブな透明塗料で、いかにも素地に浸透して下地を固める感じです。
プライマー乾燥後、24時間以内に1回目の上塗りを塗装します。
今回使用した塗料は株式会社オプティマスさんのハイドロサーモというものです。
http://independentinc.jp/_product/_hydro-thermo/
高い耐候性はもとより、遮熱性やセルフクリーニング性(親水性)や防カビなどの機能も兼ね備える凄い塗料のようです。

http://independentinc.jp/_product/_hydro-thermo/
高い耐候性はもとより、遮熱性やセルフクリーニング性(親水性)や防カビなどの機能も兼ね備える凄い塗料のようです。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同開発で航空機用の光触媒塗料なども作っている塗料メーカーさんなので、その信頼性も高そうであります
遮熱塗料というのが大きな選定ポイント。
真夏の場内は気温が急上昇ですから






これを屋上に塗って少しでも涼しく夏を過ごせたらというのが狙い。
これで効果を実感出来たらいいなぁ。
水性でトップコートのクリヤーも不要。
塗りやすそうだったのも選んだ理由です。
遮熱塗料というのが大きな選定ポイント。
真夏の場内は気温が急上昇ですから
これを屋上に塗って少しでも涼しく夏を過ごせたらというのが狙い。
これで効果を実感出来たらいいなぁ。
水性でトップコートのクリヤーも不要。
塗りやすそうだったのも選んだ理由です。

1回目が乾燥したら、仕上げの2回目を塗装します。





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