当ブログをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
今回は、先日行った社内研修の様子をご紹介したいと思います。
このセミナーは弊社が定期的に行っている取り組みのひとつです。
●BMLビジネスマナー研究所様のホームページ
https://www.bm-labo.com/daihyou
BMLビジネスマナー研究所代表の藤村純子先生によるセミナーは、ビジネスシーンにおける基本的なマナーや考え方を学ぶ内容となっています。

笑顔の花を咲かせましょう

笑顔が基本とおっしゃる藤村順子先生の会場はポジティブ波動で満ち溢れます。
毎回元気を頂ける素敵なセミナーであります


そう、昔はビジネスは戦争に例えられることもありましたが。
似て非なりと思うのであります。
相手を思いやる気持ちが、そのまま自分を活かすことに繋がってゆく。
周りを味方につけてゆかなければ企業だって成り立ってはゆきません。
相手を倒すのではなく、活かしてゆくためのノウハウ。
そのツールのひとつとして笑顔は欠かせません。
特に日本は「和」の心を尊ぶ国であります。
なので太古の日本人はこの国を「大和」と名付けたのです。
この文化は日本が世界に誇れる文化だと思ったりもします。
さて、それではセミナー会場へ向かいましょう
この日は仕事を午前中で済ませ、午後からセミナーという予定。
我々は地下鉄の月島駅を降り・・・

怪しい裏路地を進み・・・

とある界隈へと抜けて・・・

そして・・・某所にある秘密のサロンに辿り着きました(笑)
ニシザキ工芸の営業部と塗装部、全社員が一同に集結。
このセミナーでは、身なり、所作、言葉遣いにも気を使います。
ビジネスマナーにのっとった、清潔な身なり、美しい所作と言葉遣い。
全ては相手を思いやる心を表現したものです。
始めに“身なり・所作・言葉遣い”ありき。
たしかにそれらが変わると、降りかかる現実も変わってくると思います。
武道など、道と言われるものには必ず「型」というものがありますよね。
私たち職人の世界で言えば「下積み」の仕事みたいなものでしょうか。
体が決まれば、自ずと事がスムーズに流れます。
勝つための「型」。
型を反復練習することによって、思いのほか逆にどんどん自由度が増してゆく。
そんな感じでしょうか。
そうです、考えずにひたすら練習するのみです


ランチェスターの法則ってご存知ですか?
実は私もよく分かっておりませんが
弱者には弱者の戦略、中小企業には中小企業なりのやり方があるとのこと。
要はやみくもに動き回るのではなく、この法則にのっとって戦略的にいこうじゃないかという事です。
仮に売り上げを2倍にしようと計画したとします。
2倍働けばいいやと思いがちですが・・・それでは多分達成できないでしょう。
今までだってそれなりに頑張ってきたんですから。
それ以上に働くのは無理です。
だから1の動きを2にする、言うなれば逆に2倍ラクする方法を考えなければなりませんよね。
その為には具体的にどの様な手法を取っていくのが有効的であるか考える。
うーん・・・そんな感じでしょうか
そうそう、PDCAサイクルという言葉も習いました。
1から4を繰り返しながら普段の仕事を進めていこうというものです。
それを検証しようとする意志、問題点を見つける気づきの観点、それを改善してゆく力。
ただ漠然と仕事をするのではなく、それらを身に着けて習慣化しようということです。
こうして見ると実に当たり前な感じもしますが・・・これをキチンと意識して仕事をしているかと言われると全然出来ていないということに気づかされますね
このセミナーでは、毎回「課題」を与えられ、その課題を達成する為の具体的な計画を考えます。
また、その進捗を定期的に発表する場でもあります。

1923年に創業したニシザキ工芸はもうすぐ100周年を迎えます。
令和の時代に入り、今、新しい時代に向けて変わろうとしています。
このコロナ禍で経済的な不安も高まる中、新しい会社のあり方を模索しています。
それをひしひしと感じる今日この頃であります。
自分を高めてくれる社内研修。
定期的にしかも業務の一環として開催して頂けるなんて本当にありがたいことです。
最近度々開催するセミナーの様子も、このブログでご紹介させて頂きたいと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回も楽しみに。
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
今回は、先日行った社内研修の様子をご紹介したいと思います。
このセミナーは弊社が定期的に行っている取り組みのひとつです。
●BMLビジネスマナー研究所様のホームページ
https://www.bm-labo.com/daihyou
BMLビジネスマナー研究所代表の藤村純子先生によるセミナーは、ビジネスシーンにおける基本的なマナーや考え方を学ぶ内容となっています。

笑顔の花を咲かせましょう
笑顔が基本とおっしゃる藤村順子先生の会場はポジティブ波動で満ち溢れます。
毎回元気を頂ける素敵なセミナーであります
そう、昔はビジネスは戦争に例えられることもありましたが。
似て非なりと思うのであります。
相手を思いやる気持ちが、そのまま自分を活かすことに繋がってゆく。
周りを味方につけてゆかなければ企業だって成り立ってはゆきません。
相手を倒すのではなく、活かしてゆくためのノウハウ。
そのツールのひとつとして笑顔は欠かせません。
特に日本は「和」の心を尊ぶ国であります。
なので太古の日本人はこの国を「大和」と名付けたのです。
この文化は日本が世界に誇れる文化だと思ったりもします。
さて、それではセミナー会場へ向かいましょう
この日は仕事を午前中で済ませ、午後からセミナーという予定。
我々は地下鉄の月島駅を降り・・・

怪しい裏路地を進み・・・

とある界隈へと抜けて・・・

そして・・・某所にある秘密のサロンに辿り着きました(笑)
ニシザキ工芸の営業部と塗装部、全社員が一同に集結。

このセミナーでは、身なり、所作、言葉遣いにも気を使います。
ビジネスマナーにのっとった、清潔な身なり、美しい所作と言葉遣い。
全ては相手を思いやる心を表現したものです。
始めに“身なり・所作・言葉遣い”ありき。
たしかにそれらが変わると、降りかかる現実も変わってくると思います。
武道など、道と言われるものには必ず「型」というものがありますよね。
私たち職人の世界で言えば「下積み」の仕事みたいなものでしょうか。
体が決まれば、自ずと事がスムーズに流れます。
勝つための「型」。
型を反復練習することによって、思いのほか逆にどんどん自由度が増してゆく。
そんな感じでしょうか。
そうです、考えずにひたすら練習するのみです

ランチェスターの法則ってご存知ですか?
実は私もよく分かっておりませんが
弱者には弱者の戦略、中小企業には中小企業なりのやり方があるとのこと。
要はやみくもに動き回るのではなく、この法則にのっとって戦略的にいこうじゃないかという事です。
仮に売り上げを2倍にしようと計画したとします。
2倍働けばいいやと思いがちですが・・・それでは多分達成できないでしょう。
今までだってそれなりに頑張ってきたんですから。
それ以上に働くのは無理です。
だから1の動きを2にする、言うなれば逆に2倍ラクする方法を考えなければなりませんよね。
その為には具体的にどの様な手法を取っていくのが有効的であるか考える。
うーん・・・そんな感じでしょうか
そうそう、PDCAサイクルという言葉も習いました。
- Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
- Do(実行):計画に沿って業務を行う。
- Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
- Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。
1から4を繰り返しながら普段の仕事を進めていこうというものです。
それを検証しようとする意志、問題点を見つける気づきの観点、それを改善してゆく力。
ただ漠然と仕事をするのではなく、それらを身に着けて習慣化しようということです。
こうして見ると実に当たり前な感じもしますが・・・これをキチンと意識して仕事をしているかと言われると全然出来ていないということに気づかされますね
このセミナーでは、毎回「課題」を与えられ、その課題を達成する為の具体的な計画を考えます。
また、その進捗を定期的に発表する場でもあります。

1923年に創業したニシザキ工芸はもうすぐ100周年を迎えます。
令和の時代に入り、今、新しい時代に向けて変わろうとしています。
このコロナ禍で経済的な不安も高まる中、新しい会社のあり方を模索しています。
それをひしひしと感じる今日この頃であります。
自分を高めてくれる社内研修。
定期的にしかも業務の一環として開催して頂けるなんて本当にありがたいことです。
最近度々開催するセミナーの様子も、このブログでご紹介させて頂きたいと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございました。
次回も楽しみに。
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/
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