当ブログをご覧頂きまして誠にありがとうございます。

春の足音が聞こえ始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
先日2月4日、東京では観測史上最も早い「春一番」が発表されました。
昨年より18日も早い発表だったそうです
まぁ、ここまでが冬で
ここからが春
、なーんて季節に境目などはありませんけど。
だいたい今頃から春の過半数を超えてくる
と、いうことなんでしょう
これからは日に日に過ごしやすくなってきます。
上り調子の良い季節、心地よい日差しを受けるだけで気分が上がります

とは言え、緊急事態宣言が来月の7日まで延長されてますからねぇ
コロちゃんの方も日に日に大人しくなってくれたら嬉しいものです。
そう、そんな春の訪れに合わせて弊社ショールームも衣替え。
バージョンアップしました

弊社営業事務所の一角に開設している特注家具のショールームです。
今注目されている素材や塗装仕上げを取り入れています。
新しく変えた部分は3か所です。

先ずは向かって左側にあるキッチン。

そのキャビネット部分の素材と塗装仕上げです。

扉やパネル類を交換。
表装材にはBog Oak(ボグオーク)という埋もれ木を突板にしたものを採用しました。
北欧ポーランド南部の沼底に3800年もの間沈んでいたオーク材です。
●Product video - Bog Oak - Wonderwall Studios
https://wonderwallstudios.com/product-video-bog-oak/
長い年月をかけて炭化し黒褐色~灰褐色に変化した表面はまるで石の様に硬く輝き、奥深くレイヤーで魅力的な色合いをしています

この表装材を仕上げた塗装には、先日このブログでもご紹介したイタリアのS-Matt(エスマット)を採用しています。
神代杉のように濃いグレー色になっていますが、これは自然発色した色合いです。
塗装では一切色は付けておらず、この素材感を活かしたクリヤー仕上げであります。
2つ目と3つ目は向かって中央にあるアイランドカウンターにあります。

写真手前のキャビネット部分にご注目

側板と扉部分を交換。表面仕上げにアート塗装を採用しました。
キッチンの雰囲気に合わせて、MDFで製作した木地にリン酸処理風の渋い模様が描かれています。

リン酸処理とはスチール製品の防錆処理や美装に用いられる手法です。
木製品をスチール風に見せる塗装仕上げであります。
こちらの塗装仕上げはアート塗装や特殊塗装を専門に手掛ける職人さんにお手伝いしてもらいました。
3つ目はこちら。

アイランドカウンターの天板部分であります。

これまでは北海道産の水楢(みずなら)の一枚板でしたが、

欅(けやき)の一枚板にリニューアルしました。

飛騨高山の材木屋さんで見つけた国産の欅で、二股に割れたものを使っています。
あえて節があったり、割れている材を使っています。
木目が真っ直ぐで無傷ではないもの・・・その味わいを景色として使えば、雄大な自然の力を感じられるカウンターになります。

材料の割れを止めるクサビは真鍮製で、木口にも真鍮の板をアクセントに打ち込んでいます。
塗装仕上げは素材感を重視したオイルフィニッシュ仕上げであります。
現地でサイズやカットの方向、クサビの位置などを決定。
様々なこだわりの詰まった逸品であります

【弊社ショールームの見学をご希望される方へ】

特注家具の納入をご検討される業者様、設計者様やデザイナー様など、特注家具についての様々なご相談を承っております。
弊社ショールームにて施工例をご覧いただきながら、製作プランや解決策等をご提案させて頂きます。
足をお運び頂く際には、弊社ホームページよりご予約頂けると助かります。
●特注家具・ニシザキ工芸
https://www.nishizaki.co.jp/
私達は特注家具のプロ集団です。
今まで培ってきたノウハウを元に、ご参考になる様なアドバイスが出来るのであれば私達も嬉しいです。
お気軽にお問い合わせくださいませ。
どうぞ宜しくお願い致します。
●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
https://tosou.nishizaki.co.jp/
●特注家具・ニシザキ工芸株式会社HP
https://www.nishizaki.co.jp/

春の足音が聞こえ始めた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
先日2月4日、東京では観測史上最も早い「春一番」が発表されました。
昨年より18日も早い発表だったそうです
まぁ、ここまでが冬で
だいたい今頃から春の過半数を超えてくる
これからは日に日に過ごしやすくなってきます。
上り調子の良い季節、心地よい日差しを受けるだけで気分が上がります
とは言え、緊急事態宣言が来月の7日まで延長されてますからねぇ
コロちゃんの方も日に日に大人しくなってくれたら嬉しいものです。
そう、そんな春の訪れに合わせて弊社ショールームも衣替え。
バージョンアップしました

弊社営業事務所の一角に開設している特注家具のショールームです。
今注目されている素材や塗装仕上げを取り入れています。
新しく変えた部分は3か所です。

先ずは向かって左側にあるキッチン。

そのキャビネット部分の素材と塗装仕上げです。

扉やパネル類を交換。
表装材にはBog Oak(ボグオーク)という埋もれ木を突板にしたものを採用しました。
北欧ポーランド南部の沼底に3800年もの間沈んでいたオーク材です。
●Product video - Bog Oak - Wonderwall Studios
https://wonderwallstudios.com/product-video-bog-oak/
長い年月をかけて炭化し黒褐色~灰褐色に変化した表面はまるで石の様に硬く輝き、奥深くレイヤーで魅力的な色合いをしています
この表装材を仕上げた塗装には、先日このブログでもご紹介したイタリアのS-Matt(エスマット)を採用しています。
神代杉のように濃いグレー色になっていますが、これは自然発色した色合いです。
塗装では一切色は付けておらず、この素材感を活かしたクリヤー仕上げであります。
2つ目と3つ目は向かって中央にあるアイランドカウンターにあります。

写真手前のキャビネット部分にご注目

側板と扉部分を交換。表面仕上げにアート塗装を採用しました。
キッチンの雰囲気に合わせて、MDFで製作した木地にリン酸処理風の渋い模様が描かれています。

リン酸処理とはスチール製品の防錆処理や美装に用いられる手法です。
木製品をスチール風に見せる塗装仕上げであります。
こちらの塗装仕上げはアート塗装や特殊塗装を専門に手掛ける職人さんにお手伝いしてもらいました。
3つ目はこちら。

アイランドカウンターの天板部分であります。

これまでは北海道産の水楢(みずなら)の一枚板でしたが、

欅(けやき)の一枚板にリニューアルしました。

飛騨高山の材木屋さんで見つけた国産の欅で、二股に割れたものを使っています。
あえて節があったり、割れている材を使っています。
木目が真っ直ぐで無傷ではないもの・・・その味わいを景色として使えば、雄大な自然の力を感じられるカウンターになります。

材料の割れを止めるクサビは真鍮製で、木口にも真鍮の板をアクセントに打ち込んでいます。
塗装仕上げは素材感を重視したオイルフィニッシュ仕上げであります。
現地でサイズやカットの方向、クサビの位置などを決定。
様々なこだわりの詰まった逸品であります
【弊社ショールームの見学をご希望される方へ】

特注家具の納入をご検討される業者様、設計者様やデザイナー様など、特注家具についての様々なご相談を承っております。
弊社ショールームにて施工例をご覧いただきながら、製作プランや解決策等をご提案させて頂きます。
足をお運び頂く際には、弊社ホームページよりご予約頂けると助かります。
●特注家具・ニシザキ工芸
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私達は特注家具のプロ集団です。
今まで培ってきたノウハウを元に、ご参考になる様なアドバイスが出来るのであれば私達も嬉しいです。
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●ニシザキ工芸株式会社塗装部HP
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